ドラッグストアで割引されている?エリクシールホワイトの価格を調査

エリクシールホワイトの定価は化粧水で4,320円(税込)、詰め替えは3,780円(税込)です。乳液は4,860円(税込)、詰め替えは4,104円(税込)になります。日中用美白美容乳液は3,456円(税込)。

化粧水と乳液、日中用美白美容乳液をそろえるとなると、合わせて12,636円(税込)の支払いとなるので決して安い買い物ではないですよね。

「もう少し安く買えないかな…」と思う人も多いでしょう。ドラッグストアでは割引価格で化粧品を販売していることが多いため、エリクシールホワイトも安く買えそうですよね。

しかし、ドラッグストアでは割引されていません。

他の取り扱い店舗でも割引されていないですし、公式オンラインストアでも割引されていないのです。化粧品を安く購入する方法として、フリマアプリのメルカリを利用している人は多いでしょう。実際にメルカリではエリクシールホワイトがたくさん出品されており、本体も詰め替えも定価より半額以下で売られています。

けど、メルカリで化粧品を購入するのはおすすめできません!中には悪質な出品者もいて、商品状態の覧に新品や未使用と書かれていたとしても、実際に届いたら中古で開封済みだったなんてことがあります。

中古のエリクシールホワイトを使ってしまうと、かゆみやかぶれ、赤み、ニキビといった危険な肌トラブルが起きる可能性も。また、届いたら別の商品が入っていたり、中身が入っていないといった被害も多く報告されているのです。

なるべく安い価格で購入したいという気持ちは分かりますが、安心してお買い物したいならメルカリを利用するのは止めておきましょう。エリクシールホワイトは割引対象外の化粧品なので、もし店舗や通販サイトで安く売っていた場合まずは疑ってみてください。安い場合は、なにかしらのリスクがあるということです。

どこでもらえる?エリクシールホワイトの試供品を手に入れる方法

エリクシールホワイトは薬局やドラッグストア、化粧品専門店、デパートなど多くの店舗で販売されています。店舗によっては、資生堂の化粧品を買うことでエリクシールホワイトの試供品をもらえることも。

また、「試供品が欲しい」とスタッフに直接伝えることで、もらえることもあります。しかし、すべての店舗でエリクシールホワイトの試供品を用意しているわけではないので、必ず手に入るわけではないのです。

資生堂のオンラインストア「ワタシプラス」でも、試供品を手に入れられます。けど、プレゼント企画に応募しなければもらえません!試供品のプレゼント企画は毎月行っているわけではなく、1年に1回程度と少ないです。それに抽選なので必ず手に入るわけではありません。

エリクシールホワイトを試してみたいならトライアルセットを購入するのがおすすめです。

試供品とは違いお金がかかってしまいますが、約1週間分のセットなのでたっぷり使うことができますよ。価格は1,188円(税込)の送料無料、セット内容は化粧水と乳液、日中用の美白美容乳液の3点。しっとりタイプとさっぱりタイプの2種から選ぶことができます。

乾燥肌や混合肌の人はしっとりタイプを、オイリー肌の人はさっぱりタイプがおすすめです。トライアルセットには天然コットンが付いてきますが、特典は数に限りがあるため欲しい人は早めに申し込んでくださいね♪

危険な成分はある?化粧水・乳液・デーケアレボリューションの成分を調べてみた

エリクシールホワイトのトライアルセットには化粧水と乳液、デーケアレボリューションがセットになっていますし、これら3つの商品はとても人気があります。

たとえ人気があったとしても、「危険な成分は配合されていないの?」「副作用が起きることはないの?」と不安に思う人もいるでしょう。化粧水・乳液・デーケアレボリューションの配合成分を調べてみました。

化粧水

シミやそばかすを防ぐ美白有効成分として、4MSKが配合されています。4MSKは資生堂独自の成分であり、実用化するまでなんと13年もかかっている安全性の高い成分。今まで副作用が起きたという報告は1つもないため、安心してください。

その他にも肌にハリを与えるコラーゲンやアクアフローラルの香りとなるローズ、ジャスミン、イランイラン、フリージア、ローズマリー精油などが配合されています。これらの成分にも副作用の危険はないため、安心して大丈夫ですよ。

乳液

エリクシールホワイトの化粧水と同じく美白有効成分の4MSKやコラーゲン、ローズ、ジャスミンなどが配合されています。乳液にも危険な成分は含まれていませんよ。

デーケアレボリューション

シミやそばかすを防ぐ美白有効成分としてm-トラネキサム酸が配合されています。m-トラネキサム酸は資生堂独自成分であり、シミやそばかすだけでなく肌のくすみやくま、乾燥にも効果があります。

様々は化粧品に使われているくらい安全性が高く、副作用の報告は1つもありませんよ。エリクシールホワイトの化粧水、乳液、デーケアレボリューションには危険な成分は配合されていません。

しかし、誰の肌でも合うというわけではないので、もし肌に違和感があったり肌トラブルが起きたときは使用を中止しましょう。

朝と夜で使う順番が違う?エリクシールホワイトの使う順番と使い方

エリクシールホワイトの使う順番や使い方を間違えてしまうと、効果が薄れて肌悩みの改善が難しくなりますよ。

使う順番

朝と夜で使う順番が違ってきます。

朝:洗顔→化粧水→日中用乳液
夜:クレンジング→洗顔→化粧水→乳液→クリーム

朝は化粧水のあと日中用乳液だけでいいのですが、間違えてクリームを塗ってしまうことが多いので気を付けてください。日中用乳液は乳液・UVケア・化粧下地の3つの機能が備わっているため、日焼け止めや化粧下地を重ねる必要はないですよ。

使い方

エリクシールホワイトの化粧水・乳液・日中用乳液の使い方を紹介しますね。

化粧水

コットンに500円玉より少し大きめに化粧水をとり、コットンを中指・薬指にのせて指ではさみましょう。顔の中心から外側へと、ゆっくり丁寧になじませてください。

首につける場合は下から上に向かってなじませると効果的です。化粧水の量が足りないときは、さらにコットンに足して使ってくださいね。

乳液

コットンに10円玉より少しだけ大きめにとり、化粧水のときと同じようにコットンを指ではさんでください。顔の中心から外側へと、やさしく丁寧に顔のすみずみまでなじませましょう。首は最後になじませてくださいね。

日中用乳液

手のひらに1円玉大をとりましょう。頬、おでこ、鼻、あごに置いて顔全体になじませてください。紫外線の影響を受けやすい鼻筋や頬は重ねづけするのが効果的。量が少なすぎるとUVケア効果が十分に得られないので、気を付けてくださいね。

20代は使っちゃダメ?エリクシールホワイトの年齢層

エリクシールホワイトを実際に使っている人の年齢層を調べてみると、30代から40代が圧倒的に多かったです。30代からシミやそばかすが急に出てきて気になり始めることが多いようですね。

年齢層は30代から40代が多いですが、50代や60代が使ってもOK!

エリクシールホワイトには美白だけでなく、肌にハリツヤを与えるエイジングケア効果もあるため、50代や60代で使っている人もたくさんいます。20代で使っている人は少ないですが、美白ケアは早いうちから行うのが重要。

20代のうちからしっかりと美白ケアしておくことで、30代になってから急に出てくるシミやそばかすを防ぐことができるのです。エリクシールホワイトはすべての年齢層の方におすすめですよ。

エリクシールシュペリエルとエリクシールホワイトの違いを説明

エリクシールシリーズにはエリクシールシュペリエルとエリクシールホワイトがあります。どちらにもたるみやシワを改善するエイジングケア効果があるため、「どっちを買えばいいの?」と悩む人は多いでしょう。

エリクシールシュペリエルとエリクシールホワイトの違いを説明するので、悩まれている方は参考にしてくださいね。大きな違いは、配合成分とその効果になります。

エリクシールシュペリエルの有効成分は「m-トラネキサム酸」で、エリクシールホワイトの有効成分は「4MSK」です。どちらの有効成分も美白効果がありますが、4MSKのほうが美白効果は高め。

エリクシールシュペリエルはエイジングケアに重点を置いた商品で、エリクシールホワイトは美白・エイジングケアの両方に重点を置いた商品なのです。

「ハリや弾力がなくなってきた」「乾燥が気になる」「メイクのりが悪い」といった肌悩みがある人はエリクシールシュペリエルがおすすめ。

「シミを予防したい」「日焼けしていないのに肌が暗い」といった肌悩みがある人はエリクシールホワイトを使うのがおすすめですよ。

どちらを買おうか悩んでいるなら、まずはトライアルを使ってみるといいでしょう。「エリクシールホワイトとHAKUの違いは何?」と疑問を持つ人も多いですね。

どちらも資生堂から出ている商品なので、そんなに違いはないと思っている人もいるでしょうが、実は大きな違いがあります!エリクシールホワイトは肌に透明感を出し、HAKUはシミの予防・改善に重点を置いた美白商品なのです。

HAKUはシミだけでなく、ニキビ跡や日焼けによる色素沈着にも効果があります。肌の透明感やシミの両方に悩んでいる場合は、化粧水と乳液はエリクシールホワイトを使い美容液はHAKUを使うのがおすすめですよ。